|
 |
聖クルアーン
日本ムスリム協会(日訳)
聖クルアーンは、永遠にゆるがない真理、神のことばが納められた、イスラームの唯一の聖典である。それは、一見解や一民族に偏することなく、全人類に共通し万世にもとることのない直き道が、日常生活上の万般の事項にわたり、一神の信仰を基底に具体的かつ懇切に生き生きと説かれ、六億数千万人の信徒によって信奉されている。 |
|
 |
ムハンマド―イスラームの源流をたずねて Historia〈1〉
小杉 泰
(著)
世界で13億の人々が帰属するイスラーム。開祖ムハンマドは、ひとりの人間でありながら、思想現象として人類史に衝撃を与えた。現在も信徒たちは、彼を人生と社会の規範として仰ぎみる。ムハンマドの核心に迫る。
|
|
 |
イスラームとは何か―その宗教・社会・文化
小杉 泰 (著)
クルアーンが語る、神と使徒と共同体の根本原理と、その実践。イスラーム理解が拓く、世界への新たなる視点。学者の対決――時は移って9世紀、所は帝都バグダード。……アッバース朝は栄華の絶頂にあった。……都のモスクの1つで今、学者たちが集っていた。居並んでいるのは、この都を代表する大家たち、……いつものモスクの情景さとして変わらない。……違っているのは、座を支配している異様な緊張感だった。今日は、重鎮たちに相対して、1人の見慣れぬ学者が座っている。この人の名をブハーリーと言う。ブハラ出身者、を意味する名前である。―本書より |
|
 |
オスマン帝国―イスラム世界の「柔らかい専制」
鈴木
董 (著)
西欧人の見た「残虐な征服者」は、西欧をはるかにこえる先進国だった。羊飼いでも大臣になれる開放的な社会。キリスト教世界で迫害されたユダヤ難民を受け入れた宗教的寛容性。多民族・多宗教の超大国を支えた「柔らかい専制」の秘密に迫る。
|
|
 |
イスラーム世界の二千年―文明の十字路
中東全史
バーナード ルイス
(著),
Bernard Lewis (原著), 白須 英子
(翻訳)
イスラームへの誤解や偏見を解く中東史の決定版!イスラーム史・中東研究の世界的権威が、脈動あふれる歴史を生き生きと描き、イスラームの本質を明らかにした労作。
|
|
 |
イスラームのロジック―アッラーフから原理主義まで
中田 老 (著)
「最終・至高」の一神教イスラーム。慈愛の神アッラーフへ絶対帰依し、アッラーフの誹謗者とは戦いも辞さない。世界15億の民を動かす「論理」とは何か。西欧のドグマを拒否し、イスラームの立場から見た「世界」に迫る、ラディカルな批判の書。
|
|
 |
イスラーム世界事典
片倉 もとこ (編集), 後藤 明 (編集), 中村 光男 (編集), 加賀谷 寛 (編集), 内藤 正典 (編集)
現地体験もゆたかな100人をこえる精鋭の研究者が、中東のみならず、世界にひろがるイスラームの実状について刻明に執筆。新鮮な視点で読みやすくネットワーク文明としてのイスラームが把握できる。
|
|
 |
岩波 イスラーム辞典
大塚 和夫,小杉 泰,小松 久男,東長 靖,羽田 正,山内 昌之 編集委員
イスラームについての正確な知識なくして、現代世界は理解できない。中東だけでなくイスラームの影響が及ぶ全世界を対象とし、宗教・歴史・政治はもちろん、社会・文化・生活までを平易に解説する。
|
|
 |
日本人のために預言者ムハンマドを語る 本サイトから注文可能
M.F.ギュレン
(著), 樋口 めぐみ
(翻訳)
本来、預言者について語られることは全て素晴らしい。そうでないものがあればそれは説明や表現方法のせいに違いないし、説明や表現方法に誤りがあれば、それは全て私の責任である。この世界の王である方にふさわしいのは、ただ素晴らしさなのである。
ー前書きより
|
|
 |
イスラーム関連の雑誌(英語)
A magazine of critical, scientific and
spiritual thoughts
(quarterly)(英語)
詳しくは下記のリンクをご利用ください。
 |
 |
イスラームの構造 タウヒード・シャリーア・ウンマ
黒田寿郎著 書肆心水 2004年初版 3.990円
井筒俊彦以後の画期作。世界史の今を読むための「教養としてのイスラーム理解」の新スタンダード。イスラームという文明の全体的な「構造」を発見。これまでの各論的なイスラーム宗教論や哲学論、地域限定的・時代限定的なイスラーム論に一線を画す。今なお世界十数億の人々がイスラームを「選んでいる」のはいったい何故なのか? |