イスラーム勉強シリーズ

 

 物事が存在に至る有り方について

 
自分で自分を造り出す


〔それがそれ自身形づくる〕


この道『それがそれ自身形づくる』はというフレーズによって表される。この方法も、あまりに多くの面に多くの不可能をまき込んで、馬鹿げていて、不可能である。例えとしてそれらの3つだけを説明する。


•不可能2.1


頑固な否認者よ:あなたの自己中心癖は、100の不可能を突然、受け入れさせるほど、あなたを支配している。あなた自身は無性物または、変化しない単純な物ではない。


むしろ絶えず新しくなる非常に規則正しい機械および、連続的変化を経験しているすばらしい宮殿のようである。分子はあなたの体で絶えず働いている。あなたの体は特に、種属の食物と世代に関して宇宙と相互関係を持っている。


働く分子は、その関係を台なしにしない、壊さないように気を付ける。まるで宇宙の全てを考慮していて、それの範囲内であなたの関係を見ているごとく、仕事をスムーズにしている。あなたはそれらが取るすばらしい位置に従ってあなたの外部のと、内部のセンスと共に利益を得る。

 

もし体の中の分子が永遠の全て強力なものの法則に従って運動している小さい役人、または軍、またはポイントのようである各々の分子がその物のペン先であることを認めなかったら、例えば目の中で働いている分子には、あなたの体のすべての部分が見られると同時にそれに関連している宇宙全体をも見ることができる目が必要となる。これに加えて各々の分子があなたの存在全ての要素の起源と食物の源とあなたの過去と未来の親戚を識別するのに十分な100の天才に等しい知性を与える必要が出てくる。。あなたのようにこの種の問題について知識の全然ない一人の分子に1000のプラトンに等しい知識があるというのは大変な迷信である。


•不可能2.2


あなたの存在は石がサポートなしでサスペンションで一緒に立つ1000の丸天井(ドーム、まるてんじょう)の驚くべき宮殿に似ている。実はあなたの存在が、そのようなパレスよりいっそう千倍すばらしいである。なぜならばあなたの存在のパレスが、完全な命令で連続的に新しくなる。本当にすばらしい精神と心臓と他の微妙な才能をわきにおき、あなたの体の各々のメンバーが、宮殿のたった一つのドーム形に似ている。

 

ドームの石のように分子は、完全な均衡と整頓とした、驚くべき建物で(例えば目や、舌で)一緒に立って素晴らしくて異常な芸術とパワーの奇跡を見せている。それで分子が宇宙のマスター建築家の命令に依存している各々の役人ではなかったなら、各々の分子は、絶対に全ての他の分子に対して支配的、かつ支配下になければならない。そして、双方は互いに同等目と舌あり、支配位置に関しては相対立する。唯一なるアッラーに関する多くの属性の起源も極端に制限される。つまり、完全なる形も完全に秩序ある個々の人工物の形、双方とも唯一なるアッラーの御業なのである。良識があれば誰でもこれが明らかに不可能であるのが分かる。


•不可能2.3


あなたの体は全て強力なもののペンで「書かれていなくて」その代わりに原因か自然において印刷物であるとすればあなたの体の中の細胞ごとに何千も形があるのは必要になる。


例えばこの本が「書かれた」とすれば、たった一つのペンがある作家の知識に頼ってそれを書くことができる。他方、「それが誰にも書かれないで自分で成り立った」または「自然のせいで存在している」とすればその本を印刷するために各々文字ごとに異なる鉄のペンが必要になる。印刷所で文字ごとに鉄の形があって各々の文字は印刷される。だから一つのペンの代わりに文字数の形が要る。もし各々の文字の形のいずれも小さなペンで、芸術的で詳細達筆に書かれたならば、文字の一つのために小さなペンが何千も必要になる。もし各々の文字は完ぺきな事情で、互いに結んであなたの体のような形を取るならば器官ごとのために文字数の形が必要になる。


それでは、百不可能を必要とするこの考え方はありそうと言っても、各々の文字とあっぱれな形や素晴らしいペンを作る一人がいなかったら、各々の文字と形とペンを作るためにまたもっと詳細な程度でペンや文字や形が必要になる。なぜならばそれらも精然に作られたものであろう。これは相次ぐ続く。


もうあなたも理解しなさい!考えているこの方法にはあなたの体の分子の数で不可能と迷信がまぎれ込んでいる。アッラーの否認者よ。少しでも恥ずかしさを知り、悪行を止めなさい。

 

 

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