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ご病気の方々へのメッセージ |
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この病気の方々へ治癒のためのぬりぐすり、癒しの言葉、心の処方箋として、ご病気の方への見舞い訪問としてこれは書かれた。
忠告とお詫び この心の処方箋は他の私の著作に比べて大変スピーディーに書かれた。他の作品のように構成も検討もする時間がなく、作文を書くような速さで、(書きあがった後は)一度目を通しただけである。草稿のままで乱調である。ただ脚色や留意をすることで、心に自然に浮かんでくる思いを損なわぬために、再度の熟考は必要ないと感じた次第である。読者の方々、特にご病気の方々が、不愉快な説明や厳しい言葉や句に悩まされ、感情を損なうことなきように、そして私のために祈らんことを。
156. 災難に遭うと,「本当にわたしたちは,アッラーのもの。かれの御許にわたしたちは帰ります。」と言う者,(聖クルアーン、雌牛章、156節)
79. わたしに食料を支給し,また飲料を授けられた御方。(聖クルアーン、詩人たち章、79節)
すべての人間の10分の1を形づくる災難に出遭う人々やご病気の方に真の癒しと効能ある軟膏となるであろう。このレムアーでは25の治療薬を我々は要約して記述している。
第1番めの薬
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