イスラーム勉強シリーズ

 

 ご病気の方々へのメッセージ

 

第2の治療薬(2番目のくすり)

 

おお、辛抱なしの煩い人よ、

忍耐し感謝なさい、このあなたの病気はあなたの人生の1分1分をそれぞれ1時間分のイバーダ(崇拝行為)の価値に変えさせることができます。崇拝行為は2種類に分けられます。1つは、行動的でアクティブな礼拝や祈願のようなよく知られているイバーダです。

 

もうひとつは非行動的でネガテブなイバーダで、病気、困難などのような苦しみを伴うものであり、人間の無力さと弱さを感じ、無限の恵みをおつくりになったアッラー(ハールキ・ラフマーン)に避難し、助けを心からこい願うことです。純粋で、偽りのない精神的な崇拝行為との出あいが可能になります。そうですね、アッラーに不平を言わないという条件で、病気で過ごす生涯を信仰する者のためのイバーダとみなす信頼できる伝承(ハディース)もあります。

 

病気の方々の1分は1時間のイバーダに相当し、完成された方々の1分は、1日のイバーダに相当することが信頼しうる伝承と神秘の発見でも確証されています。

 

あなたの1分間は1000分間に相当することをそして、あなたに長い一生を勝ちとらせことができるこの病気に対して不平ではなく、感謝なさってください。

 

 

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