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東京モスクの歴史
東京モスクが建設された場所は、以前にもモスクがあった場所でした。
ロシア革命を逃れて日本にやってきたカザフ州トルコ系タタール人が1938年に現在の場所に木造のモスクを建設。これは神戸についで日本で2番目のモスクでしたが、1986年に老朽化を理由に取り壊され2年前から再建工事がすすめられていました。
建設費用の12億円はとるこの国民や在日イスラーム団体などからの寄付が充てられました。
2000年6月から東京モスクは、基本的に一般公開されています。もちろん、イスラーム教徒でなくても内部を見学することができます。イスラーム教への改宗を勧める行為はモスクは禁じられておりますので、安心して見に行くことができます。
公開時間
午前10時〜午後6時。礼拝堂および1階ギャラリーなどは基本的に毎日一般公開しています。ただし、礼拝の時間は、お祈りしている人の邪魔にならないよう、静かに入場してほしいとのことです。
住所
東京都渋谷区大山町1-19 Tel: 03-5790-0760
アクセス方法
最寄り駅:小田急線・営団地下鉄千代田線 代々木上原駅 (井の頭通り沿いにあります。小田急線代々木上原駅から徒歩3分くらい。井の頭通り沿いにあります。
地図を参考にしてください。
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東京モスクの写真
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